はじめに
WriteRoomはシンプルなインターフェースと便利な同期機能が特徴のテキストエディタです。Mac版とiPhone版がありますが、ブラウザが使える環境ならPCからでもSimpleText.wsにアクセスすることでiPhone版と同期された状態でテキストファイルの新規作成・編集・削除ができます。私はこのアプリ(WriteRoom)とWebクライアント(SimpleText.ws)を一番アクティブに近い(※)テキストエディタとして使っていて、何か文章を作成するときはこれで下書きをしています。以下では、PCがインターネットに繋がっていない状態でも、iPhoneとPCをAd-hocで接続することによってPCからWriteRoomを編集する方法を説明します。
方法
1. PCで任意のAd-hoc接続(以下、ネットワークA)を作成する。
2. PCからネットワークAに接続する。
3. iPhoneからネットワークAに接続する。
4. iPhoneのWriteRoomを起動する。
5. WriteRoomのWiFi共有をONにする。
6. PCのブラウザから、WriteRoomのポップアップで指定されたアドレスにアクセスする。
以上で、PCがインターネットに繋がっていない状態でもSimpleText.wsと同じインターフェースでWriteRoomのファイルを編集できます。
最後に
あらゆる文章の下書きをWriteRoom & SimpleText.wsで行っている私にとって、ネットに繋がらない状態でもファイルを編集できるのはとても便利です。
ちなみに、Ad-hoc接続を作成できてブラウザを搭載している端末なら、PC以外からでも同様の機能を使えるものがありるものがあります。
Nokia N810ではPCと同様にアクセスできましたが、E71ではできませんでした。
他にも可能な端末や不可能な端末を発見したら、コメントでお知らせ下さい。
※ ここで言う「アクティブに近い」とは、アーカイブから遠いという意味です。私にとってのアーカイブはEvernoteやFlickrであり、アクティブはWriteRoom & SimpleText.ws、それらのそれらの中間はDropboxです。これについては後日改めてエントリします。
2010年4月18日日曜日
2009年3月1日日曜日
英語キーボードで日本語入力、おまけつき
今回のエントリでは英語キーボードで日本語入力をするときに私の使用している設定について説明します。
さらにおまけとして左CtrlとCapsLockを入れ替える設定も説明します。
私は自宅用デスクトップPC、研究室用ノートPC、サブノートPCの全てで英語キーボードを使用しています。
英語キーボードを使用するときに最初に困るのは、日本語入力と英語入力の切り替えだと思います。
Windowsの英語キーボードでは通常、「Alt + ~」(オルト + チルダ)で入力言語を切り替えます。
しかし複数のキーの同時押しは面倒なので、少し工夫をして快適な入力環境を手に入れましょう。 ちなみに私の環境は3台のPCともメインはWindowsです。
自宅用は自作PC、研究室用はVAIO typeZ(VGN-Z90S)、サブはDELL Inspiron 700mです。
仮想環境にUbuntuも導入していますが、Ubuntuでの設定についてはまた次の機会にエントリします。
右Altに入力言語切り替えを割り当てる
入力言語切り替えを右Atlに割り当てる方法としては、AXキーボード用ドライバを有効にするものがあります。
そのためにレジストリをいじりますが、余計なことをしないように細心の注意を払いましょう。
(PCがおかしくなっても責任を負えません。最悪の場合はシステムの復元をすればいいですね。) ・"C:\Windows\System32"に"kbdax2.dll"が存在することを確認します。
・XPならスタートメニュの「ファイル名を指定して実行」に、Vistaならスタートメニューの「検索の開始」に"regedit.exe"と打ち込み、レジストリエディタを起動します。
・"コンピュータ¥HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters"まで進みます。 ・下記の表のように値を変更します。
| 値の名称 | データ型 | 値 |
| LayerDriver JPN | REG_SZ | kbdax2.dll |
| OverrideKeyboardIdentifier | REG_SZ | AX_105KEY |
| OverrideKeyboardSubtype | REG_DWORD | 1 |
| OverrideKeyboardType | REG_DWORD | 7 |
ちなみに私のVAIO typeZではOverrideKeyboard関連が無かったので新規で作成しました。
結果、以下の図のようになりました。
これで右Atlで入力言語を切り替えられるようになったはずです。
右Ctrlによる「カタカナ」入力モードへの切り替えを無効にする
上記の手順でAXキーボード用ドライバを有効にすると、右Ctrlを押したときにカタカナ入力モードに切り替わってしまいます。 誤って右Ctrlを押してしまうこともあり、これは私にとっては邪魔です。
ということでこれを無効にします。 ちなみにこれは「Microsoft Office IME 2007」を使用している私の環境での設定です。
それ以外でもMicrosoftのIMEなら2002や2003でも同様の方法でできるはずです。
ATOKについてはわかりませんが、設定項目はあると思います。 ・IMEの「プロパティ」を開く。
・「全般」タブの「編集操作」の項目で「キー設定」が「Microsoft IME」になっていることを確認し、「変更」をクリックします。
・「*キー」の列が「カタカナ」のものを選び、「削除」します。
以上でOKです。
「キー設定」が「ユーザー定義」になったことが確認できるはずです。
「Microsoft IME」の設定は残ったままです。
これで誤って右Ctrlを押してしまっても何も起こりません。
それぞれのキーボードによりますが、左Ctrlが一番左下にあり、CapsLockがAの左隣りにあるような配列って結構多いと思います。
しかしCtrlはAの左隣りにあってほしいものです。
なにせCtrlは様々なキーボードショートカットで使われますから、ホームポジションからできるだけ移動しないで押せたほうが効率が上がります。
これもレジストリをいじるのですが、面倒なので以下の方法で一発でやります。
・"capslock.reg "を右クリックからPCに保存します。
・ダウンロードしたファイルをダブルクリック。
・再起動またはログオフ。
以上でOKです。
かなが刻印されたキーボードなんてダサくて使う気がしません。
他にもタイピングの効率や打ちやすさも英語キーボードのほうが良いですよ。
でもこれは好みの問題なので無理な移行はお勧めしません。
2008年12月9日火曜日
VAIO typeZ 来た!
ソニースタイルのオーナーメードモデルでしたが、高かったー
ソニー製品は信頼性が低くむちゃ高いというイメージでしたが、そんなことは気にせずスペックを求めてみました。
構成は以下の通り。
・Windows Vista Home Premium
・CPU Core2Duo P9500 2.53GHz
・メモリ 2GB
・SSD 128GB(64GB×2、RAID 0)
・13.1型WXGA++(1600×900)
・NVIDIA GeForce 9300M
・DVDスーパーマルチドライブ
・英語配列キーボード
これはやばい。
値段もさることながら、、SSDのRAID0はかなり速い!
Vistaでも快適だー
アプリケーションの起動が一瞬です。
1600×900の解像度も使いやすい。
最初にリカバリディスクを作成。
英語キーボードで使いやすいように各種設定。
(controlとcapsの入れ替え、右altへ漢字キーの割り当てなど)
アプリケーションのインストール。
などなど。
こいつは力強い相棒です。
2008年11月11日火曜日
2008年11月7日金曜日
2008年8月20日水曜日
新LOOX U

とうとう日本でも発表されました、新LOOX U
こりゃたまらん。
でもメモリ1GBでVistaはきついよー
でもこのサイズと重量は魅力的すぎる!
以下、Engadgetから抜粋
---
- Atom Z530 (1.6GHz, HTあり) + SCHの「インテルCentrino Atomプロセッサー・テクノロジー」
- 1GB オンボードDDR2 PC2-4200メモリ (増設不可)
- 5.6型 1280 x 800 LEDバックライト タッチパネル 液晶ディスプレイ (ドットピッチ0.0945mm!)
- 60GB HDD (オプションで100GB / 120GB HDDまたは64GB SSD)
- 802.11a/b/g ドラフトn 無線LAN、Bluetooth2.1+EDR
- カスタムメイドモデルではFOMA HIGH-SPEED対応 内蔵WWAN。FOMAカード(SIM)の挿入で下り最大7.2Mbps / 上り384kbps。
- CFスロット、SDカードスロット(32GB SDHC、著作権保護対応)、USB 2.0 x 1、LAN (付属専用コネクタを使用)、ミニD-subアナログRGB出力、マイクにヘッドホン端子
- 130万画素カメラ、FMトランスミッタ
- OSはWindows Vista Home Premium SP1、カスタムメイドでも選択不可
富 士通WEB MART価格は最小構成12万3800円から、9月3日まで有効のクーポンを使えば10万5230円。WiFIあり(+6000円)・WWANあり(+2 万円)構成では14万9800円(クーポンで12万7330円)、さらに64GB SSD (期間限定+9万円)にすれば計23万9800円 (同20万3830円)。出荷はカタログ掲載のLOOX U/B50で約10日、カスタムメイドのB50Nでは構成により~3週間。
2008年8月13日水曜日
Dell Latitude E4200

これ欲しい。
DellのLatitude E4200。
1kg, 12.1"
デザインもなかなか良い。
でもLatitudeだから企業向け。
研究室で買ってくれないかな。
詳細はまだわからないけど、HDDはIDEなのか?
SSD選べるみたいだから、どうせならSSDにしたいね。
まぁでもIDEだとMacBookAirみたいに
SSDでも残念なことになるだろうな・・・
いや、でも持ち歩くには必要十分だろ!
これは欲しい!
2008年8月2日土曜日
MacBookが欲しい
Macが欲しい今日この頃です。
でも現行のMacBookとMacBookProは重すぎて持ち歩く気がしない。
かといってMacBookAirは性能が不安。
そのトレードオフが難しいところだけど、
秋までには発表されるであろう新型がもっと軽くなることに期待。
でも現行のMacBookとMacBookProは重すぎて持ち歩く気がしない。
かといってMacBookAirは性能が不安。
そのトレードオフが難しいところだけど、
秋までには発表されるであろう新型がもっと軽くなることに期待。
2008年6月3日火曜日
Eee PC 901
2008年4月14日月曜日
2007年8月1日水曜日
「MobiTV Global /T」が激安

TWOTOPのインターネットショップでMobiTV Global /Tが激安、2980円。これヨドバシだと9800円くらい。その他でも最安が5000前後なのでだいぶ安い~ でも"/T"ってのはどういう意味だい?
Leah Dizon 「L.O.V.E U」
2007年7月19日木曜日
Orbをやってみた
「Orb」ってしてますか?Orbとは、自宅PCのデータを他のPCやPDA、スマートフォン、PSP、携帯電話、リビングのテレビなどで見れるというサービス。つまり自宅PCをサーバーのようにして、どこからでも自宅PCにアクセスできるんです。Orbにはブラウザからアクセスします。クライアントのOSやブラウザの環境は選びません。WindowsMobileでも利用できます。詳しい説明はこちらを参照。

パーソナル放送局として、音楽や動画はストリーミングで聴けたり観たりできます。いちいちスマートフォンに音楽データを入れて歩かなくても、自宅の大量の音源を聴くことができるんです。自宅PCがテレビを見れる環境なら、外出先でもそのテレビを見ることができます。
写真も直接見ることができますし、もちろんダウンロードすることもできます。
その他の書類のデータなど、全てのデータが外出先からダウンロードできます。また、アップロードすることもできます。
自宅でサーバーを立ち上げるなんてできないって人には、とても便利なサービスですね。しかも無料です。使わない手はないと思うな。
X01HTでOrbを試してみた。3Gでやると、音楽は問題なく再生できた。動画の再生は難あり。その他のデータなどはちゃんと扱うことができた。これは便利。お試しあれ。

パーソナル放送局として、音楽や動画はストリーミングで聴けたり観たりできます。いちいちスマートフォンに音楽データを入れて歩かなくても、自宅の大量の音源を聴くことができるんです。自宅PCがテレビを見れる環境なら、外出先でもそのテレビを見ることができます。
写真も直接見ることができますし、もちろんダウンロードすることもできます。
その他の書類のデータなど、全てのデータが外出先からダウンロードできます。また、アップロードすることもできます。
自宅でサーバーを立ち上げるなんてできないって人には、とても便利なサービスですね。しかも無料です。使わない手はないと思うな。
X01HTでOrbを試してみた。3Gでやると、音楽は問題なく再生できた。動画の再生は難あり。その他のデータなどはちゃんと扱うことができた。これは便利。お試しあれ。
2007年5月29日火曜日
2007年5月22日火曜日
FMV-LIFEBOOK U8240

これは欲しいね。
メモリ512MBのWindows XP Professionalモデルは14万4000円。1GBモデルは16万4000円。メモリ1GBのWindows Vista Businessモデルは16万4000円。
詳しくはこちらの記事を参考に。
今日のBGM;X Japan 「Rusty Nail (The Last Live)」
2007年5月15日火曜日
2007年2月24日土曜日
VAIO VGX-TP1
今後、家庭でのパソコンの位置が少し変わっていくと思う。これまでは、パソコン用のデスクにパソコンが置いてあることが多かったと思う。パソコンの位置はオフィスに近かったのだ。しかし現在のパソコンは、インターネットで映画が観られたり、ホームビデオを取り込んで編集したり、多彩なマルチメディア環境を与えてくれる。それらのマルチメディアが必要とされる場所は「リビング」であると思う。
SONYがWindows Vistaに合わせて発売した「VAIO VGX-TP1」は、リビングでのパソコン環境という1つの大きな流れの先端にあるものだと思う。とがっている。うん。
ソファーに座りながら・・・
・映画をダウンロードして大画面のテレビで観る
・家族でパソコンの中の写真をワイワイ見る
・無線キーボード&リモコンで快適にネットサーフィン
なんてことができるわけだ。パソコンの位置の1つとして「リビング」には大きな可能性がある。
これからもリビングに進出していくパソコンに注目だ。
VAIO VGX-TP1
http://www.vaio.sony.co.jp/Products/TP1/
wizpy
ターボリナックスが、PC環境をOSごと持ち運べる端末「wizpy」の出荷を開始した。USBで外出先のパソコンにつなげば、そのパソコンでTurbolinuxが起動できる。
ちなみにうちの大学では、一般教養の情報の授業でTurbolinuxを使っている。「C言語のレポートをうちでもやりたいけど、自宅のPCにはLinux入ってないよー」って人はこれを使うのも便利かもしれない。いや、普通に自宅PCでデュアルブートすればいいか。
WindowsやMacとLinuxとのデュアルブートの方法などについては、また暇なときに書こうと思う。
ターボリナックスのホームページ
http://www.turbolinux.co.jp/
wizpy club
http://www.wizpy.jp/
CNETJapanの記事
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20343843,00.htm
ちなみにうちの大学では、一般教養の情報の授業でTurbolinuxを使っている。「C言語のレポートをうちでもやりたいけど、自宅のPCにはLinux入ってないよー」って人はこれを使うのも便利かもしれない。いや、普通に自宅PCでデュアルブートすればいいか。
WindowsやMacとLinuxとのデュアルブートの方法などについては、また暇なときに書こうと思う。
ターボリナックスのホームページ
http://www.turbolinux.co.jp/
wizpy club
http://www.wizpy.jp/
CNETJapanの記事
http://japan.cnet.com/news/tech/story/0,2000056025,20343843,00.htm
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