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2008年10月2日木曜日

CRESSなくなりーの

今日から後期(8セメ)が始まりました。
研究室には新しいメンバー・松井さんが加わり、ようやく本格始動な雰囲気です。

しかし研究室は少し混乱気味。
いきなり先月CRESS(特定領域研究推進支援センター)が解散したので、
うちの研究室は一瞬無所属になり、
結局一昨日(?)医工学研究科に所属することになりました。
CRESSのサイトはまだあるみたいだけど?
まあ、経費の申請とか大変みたいです。
肩書きが少し変わるだけなので学生にはあまり影響無いかな。

後期は卒研やら卒論やら忙しそうなので、
真面目に研究室に出て真面目に勉強しよう。
でもとりあえず休みボケを早く治さなきゃ。


最近CMでよく聞く「auの庭」は情報弱者のための庭だと思うんだ。
でも高齢者とか情報弱者というのはいっぱいいて無視できない。
いわゆる”やわらかい~”が重要になる今後の情報社会では、
auみたいにユーザーに寄り添ってくるサービスは大事だと思う。

Openなネットワークや低価格路線でがんばってるSoftBankは
携帯業界に新鮮な風を吹き込んでる感じがあり、応援したい。

DocomoはSuper3GとかLTEとかでアジアの通信をひっぱっていくみたいだから、
是非日本のためにもがんばってほしい。

など考えてみるんですが、自分が使うならSoftBankが一番。
一番ネットワークに縛りがない。
信頼性は低いけど・・・

2008年6月4日水曜日

羽深龍二さんの学術講演会

今週の学術講演会は、
NTT Docomo執行役員であり東北支社の代表取締役である羽深龍二さんが
「携帯電話の技術と最新動向」
という題目で講演をしてくださいました。


最初は携帯電話の市場動向を海外と国内を比較しながら説明して頂きました。

世界的に携帯電話の販売台数・普及率が伸びている中で、
その通信方式の内訳は、
世界においては2G(第2世代)であるGSMが80%を占め、
W-CDMA(第3世代)は5.5%に過ぎません。
一方日本ではW-CDMAが57.7%で、
CDMAも含めると85%以上が3Gということでした。

通信方式の面から見ると、
日本の携帯電話業界は世界でも屈指であると言えます。

しかしこれは国際競争力の低下にも繋がると思います。
日本の携帯電話市場は通信方式の違いやシムロックによって、
世界の中で孤立していると思います。

そのことによって海外の様々なメーカーの端末に侵食される機会も少なく、
より大きな市場である「世界」に対しては少し疎くなっていると思います。

羽深さんのおっしゃるように、
今後進展していくSuper3Gや4Gにおいては、
日本主導でアジアを中心として全世界に広めていく必要があると思います。


次にお話頂いたのは通信インフラの高度化についてです。

無線ネットワークにおいては、
4Gの前にSuper3G/LTEを導入する意義、
そしてSuper3Gが普及することによって実現することについて説明して頂ききました。

Super3Gでは現行のHSDPAの最高値14Mbpsの約20倍である
300Mbpsが最高値になるということでした。

最低でも100Mbpsを保証し、平均で150Mbpsくらいになるのではないか
ということでした。

有線で現在普及しているFTTHでの最高値は100Mbpsなので、
それよりも3倍速くなります。
(その頃には有線ももっと速くなっているはずですが。)

これには東北大学も研究をしているMIMOを用いるということでした。
MIMOは複数のアンテナを用いてデータの送受信を行う方法です。

最終的には4Gで5GMbpsを目指すということでした。

そのためにはアンテナだけでなく、
アルゴリズムの開発なども重要ということでした。

コアネットワークにおいては、
All IP Networkを目指すということでした。

電話もIP化していくのが自然な流れだと思います。
しかしIPにおいてはセキュリティが重要な問題だと思うので、
どれだけオープンな通信を許すのか考えていく必要があると思います。

携帯端末については、
最近は確かにUIを重要視する傾向が強いと思います。
しかもiPhone風なタッチパネルが人気なようです。

端末の機能的にも頭打ちな感じはあるので、
UIやその他のおまけ機能に力を入れて差別化を図っているのだと思います。


 余談ですが、
 iPhoneにしろMacBookAirにしろ、
 いつも新しいUI、デザイン、コンセプトを打ち出してくるAppleはすごいと思います。



AppleやMicrosoftやGoogleが携帯電話市場にプレイヤーとして参加してきている中で、
日本の携帯電話市場は、
オープンなネットワークとクローズドなネットワークを両立させていく必要があると思います。
現在は残念ながらほとんどがクローズドなネットワークですが、
少しずつオープンな通信もできるようになっています。

現代は情報格差社会です。
情報社会にうまく馴染めない人もたくさんいますし、
情報通信の現状に満足できない人もいます。

セキュリティの面から言っても、
全ての人に対して完全にオープンなネットワークを提供するのは危険だと思います。
クローズドも残しつつ、国際競争のためにもオープンを成長させていく。

その両方をサポートできるようなインフラやサービスを作っていくことが、
これからのキャリアや端末メーカーに求められることだと思います。

2007年6月20日水曜日

YouTubeに日本語版が

YouTubeに日本語版が登場しました。YouTubeのトップ画面の右上の「Country」ってとこを押して日本語を選ぶといいよ。見やすくなったね。この際ちゃんとアップロード時の著作権に関する注意を読んでおいたらいいさ。

2007年5月29日火曜日

Linux付属サーバー 5万円切り

 日本HP(ヒューレット・パッカード)が,SUSE Linux Enterprise Serverが付属したサーバー「HP ProLiant ML115」を4万9350円(税込み,配送料別)で発売した。9月27日までのキャンペーン。詳しいスペックなどはこちらの記事を参考に。

2007年5月15日火曜日

Gdrive

 Gdriveっていつ公開されるの?誰か教えて。

 Gdriveの良いところは、特定のOSじゃなくても使えるところかな。Windows Live FolderはWindoswかMacじゃなきゃダメみたい。Linuxでも使えなきゃだめだよね。

 その他にも良いところはたくさんあるさ。自動的に同期してくれたり。うん、いろいろ。

 楽しみだね。で、いつ公開されるの?

今日のBGM:Stone Sour 「Through Glass」

2007年5月3日木曜日

YouTubeが重いときの解決法

 YouTubが重くて途中で動画が止まるのはよくあること。我慢も大事だけどストレス溜まって禿げるのは嫌だから、ちょっと検索。
 重くなる主な原因はYouTubeのサーバーへのアクセスが多すぎて対応しきれていないこと。もともと回線の速度が遅い人もいるでしょう。そのどちらでもおそらく解決するのがSpeedBit Video Accelerator for YouTube。これをインストールすると途中で止まることもなくなるよ。お試しあれ。

2007年4月30日月曜日

アクセス解析

こんなん公開するのは無意味かもだけど、理解を深めるために。

浮世のあおむしの2ヶ月間

「リンク元」
1位 ブックマーク等
2位 Alejandro
3位 Feelin' Free Web

「検索ワード」
1位 Arabes9ue
2位 X01HT
3位 W-ZERO3

「何度めの訪問か」
1位 1回目
2位 10~19
3位 20~29

「前回訪問からの時間」
1位 3日
2位 22時間
3位 5日

2007年4月26日木曜日

イー・モバイルが仙台でも

 イー・モバイルが今夏から仙台でもサービス提供を始めるようだ。どうしよう。ソフトバンクのホワイトプラン980円+EM・ONEの4980円にしようかな。2台持つのは面倒かもな~

 昨日から今日にかけて実験のレポートを徹夜で仕上げた。疲れたぁ。神経方程式の非線形振動子としての性質。かなり難しかったけど、おもしろいというか不思議というか、やりがいあった。明日もがんばって学校行こう。

 今日のBGM。再生ボタンを押すと、ここで再生されるよ。


Ashlee Simpson 「Boyfriend」

2007年2月22日木曜日

EM・ONEの機能

 この前紹介したイーモバイルの「EM・ONE」は、音声通話には対応しないらしい。イーモバイルが音声通話のサービスを始めるのは2008年の3月から。でもWindowsMobileなんだからskypeはできるよね。あと、プッシュメールには対応してないみたいだけど、GmailのPOP3でなんとかなるでしょう。うん。

ITmediaの記事
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/mobile/articles/0702/21/news091.html

2007年2月20日火曜日

イー・モバイルの携帯新規参入

 イー・モバイルが19日、3月31日にスタートする定額通信サービスと、専用端末の「EM・ONE」の発表を行った。私はSoftBankの「X01HT」を使っているが、今年はWindowsMobileを搭載するスマートフォンに注目だ。
 ちなみにEM・ONEはモデムとしても使えるので、いつでもどこでもパソコンで定額の高速通信が行えるのが自分にとっては魅力。通信速度はPHSの数十倍だし。新たな競争によって各キャリアの定額料金が下がることと、技術が進歩していくことを望みます。

ITmediaの記事
http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0702/20/news014.html